3D劇場で人気作家小説×ホログラフィック演出で新感覚の朗読劇が登場!

株式会社DMM.futureworksは、ライブホログラフィック専用エンタテイメント常設劇場「DMM VR THEATER」の最新コンテンツとして、ライブホログラフィックによる演出を用いたVR朗読劇「その日のまえに」「ヒア・カムズ・ザ・サン」の公演を行うことが決定したと発表しました。

スクリーンショット 2016-03-17 7.03.30

本公演は、ドラマ・映画化もされた、直木賞作家・重松清の短編小説集「その日のまえに」「ヒア・カムズ・ザ・サン」をVR朗読劇化し、最新のサイネージ技術を駆使したライブホログラフィック演出をストーリーに効果的に挿入することによって、従来の朗読劇とは一線を画した新しい形の朗読劇が実現します。また、キャストには東地宏樹さん、増田俊樹さん、日高のり子さん、井上喜久子さんをはじめとした豪華人気声優陣を起用。ホログラフィック演出によって最新の技術を楽しんでください。

 

【「その日のまえに」 ストーリーあらすじ】
売れっ子イラストレーターで、デザイン事務所を経営する「僕」。 育ち盛りの息子二人の子育てに奮闘中の妻・和美。 二人は、18年ぶりに結婚当初に住んでいた街を訪れる。その頃「僕」は収入もなく、暮らしは貧乏だった。暮らし始めていちばん最初に食器棚を買った家具屋で、思わず店内に入ってしまう二人。 「あの頃って、おまえ不安じゃなかったか?」 「私、もう一度生まれ変わっても、同じように無職の男と結婚して、一番安い食器棚を買うと思う」。和美の余命は、あとわずかだった。 絶望の中から、来るべき「その日」までを一所懸命生きようと決めた二人は、今は思い出の中だけに残る情景を確かめていた。

【「ヒア・カムズ・ザ・サン」 ストーリーあらすじ】
父親を交通事故で失い、以来15年間母一人子一人で暮らしてきた高校生のトシくん。ある日、仕事から帰ってきた母ちゃんは、駅前の遊歩道で歌っているカオルというストリートミュージシャンのことを話し出す。適当に受け流していたトシくんだったが、母ちゃんが胃カメラの検査を受けると言ってから、それまでの気分が一転する。思春期の心情と、不器用にも母ちゃんを心配する息子の心の葛藤を綴る。

【朗読劇「その日のまえに」「ヒア・カムズ・ザ・サン」 公演概要】

【公演コンセプト】
ドラマ・映画化された、直木賞作家・重松清の短編小説集「その日のまえに」、「ヒア・カムズ・ザ・サン」をキャストに豪華人気声優陣を起用しVR朗読劇化。最新のサイネージ技術を駆使した世界最高峰のライブホログラフィックによる演出を効果的に挿入することにより、従来の朗読劇とは一線を画した全く新しい形の朗読劇をお届けします。

■公演タイトル:
朗読劇「その日のまえに」「ヒア・カムズ・ザ・サン」

■公演日:
4月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)※1日2回公演、全8公演

■ホームページ
https://www.dmm.com/theater/sonohinomaeni/
https://www.dmm.com/theater/schedule/

■公演時間:
16日・23日(土)
1.14:00開場/15:00開演
2.18:00開場/19:00開演

17日(日)
1.13:00開場/14:00開演
2.17:00開場/18:00開演

24日(日)
1.12:00開場/13:00開演
2.16:00開場/17:00開演

■チケット発売日:3月18日12:00~
※ローチケでの発売
https://l-tike.com/roudoku/

●Lコード :34534
●一般先着:3月18日12時~ (各公演日開演時間まで)
●枚数制限:1申込みにつき4枚まで

チケット料金:
4300円、別途ドリンク代500円
※各公演10分間の休憩時間がございます。

■キャスト情報
「その日のまえに」
主演:僕(Wキャスト)
…家中宏(4月16日・23日)
…東地宏樹(4月17日・24日)

「ヒア・カムズ・ザ・サン」
主演:トシくん(Wキャスト)
…古川慎(4月16日・23日)
…増田俊樹(4月17日・24日)

トシの母(Wキャスト)
…日高のり子(4月17日・23日)
…井上喜久子(4月16日・24日)

■スタッフ情報
原作:重松清
演出:中野徹
舞台監督:小野貴巳

 

czMjYXJ0aWNsZSM3MDkwIzE1ODk0MCM3MDkwX1JmTENIbHBpS0QuanBn

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA