ブンノペン、超リアルな麻雀牌と麻雀卓3Dモデルデータの販売を開始!

ブンノペンは、超高精細の麻雀牌3Dモデルデータ 「Mahjong」の販売を開始しました。「Mahjong」は日本麻雀文化を忠実に再現した3D データモデルデータで、3 種の麻雀卓モデルデータ、2 種の麻雀牌モデルデータとなっています。Unity Asset Store,UE4マーケットプレイスで価格は34.99ドル(約4000円)

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ゲームで使える麻雀牌・麻雀卓データ

「Mahjong」は映画やゲームでも用いられているPBR(フィジックスベースドレンダリング)を採用して、限りなく現実的にリアリティのある表現に仕上がっています。これにより本物のようなリアルさを追求できており、映画やゲームにもまったく違和感なく使うことが可能です。

リアルな麻雀牌データはほとんどない?

麻雀の3Dデータを何に使うのか?と思う人が多いかもしれませんが、意外と使われているシーンはたくさんあります。

例えば一番わかりやすいのはゲームソフト。麻雀ゲームはもちろんのこと、『龍が如く』に代表されるヤクザものやサスペンスものタイトルには良く出ています。
麻雀牌なら小さいし何でもいいのでは?
いえ、違います。最近のゲームソフトは解像度も高く、小さな小物一つとってもクオリティの差を感じられます。適当な3Dモデルを使っているとすぐバレちゃいますね。

麻雀牌が飛び散るシーンにも使える!

麻雀牌データが一つ一つ個別にできているところにも利点があります。
戦闘シーンで麻雀卓に敵を投げ飛ばすシーンがあったとします。麻雀卓が倒れ麻雀牌が激しく飛び散る。そんなシーンに最適です。

画面手前にまで散らばる演出も可能になるので、なんとなくの演出ではなく思い通りの演出ができるようになります。これでクローズアップ演出も多用できますね。

全自動卓は動きも再現可能!

なんと全自動卓は動きも再現可能になっています。ただのテーブルではなく動きも再現できることから、麻雀をしているシーンにも問題なく対応できます。さらに高精細な3Dモデルデータになっているので手元のカメラアングルにももちろん耐えられます。

これだけで様々な映像作品、ゲーム作品への応用が期待できますね!

卓上タイプの麻雀卓も用意

家庭で馴染み深い、手積み卓上タイプもあります。自動卓のない当時の時代を再現したシーンに使えるアセットです。一般的な麻雀シーンや、任侠ものにも合うアセットになっています。点棒や点棒箱も再現してあります
「哲也-雀聖と呼ばれた男」や「雀鬼シリーズ」などをイメージした作品にもいかがでしょうか?

おまけとしてあの有名な透明牌を再現

かの有名な麻雀漫画「アカギ」でも使用される特別ルール、透明牌も3Dデータとして再現しました。他基本的な赤牌、花牌、起家マークがアセットに同梱しています。

VRコンテンツでも使用可能!

HTC社 Viveで動作確認済み。VR機器でも使用できます。
VR麻雀ゲームで使うと臨場感が高まりとても良さそうです。VRはリアルさを追求するコンテンツも多いので、このアセットを使うとリアル麻雀を体験できます。

商 品 名:Mahjong
販売価 格:34.99US ドル
発 売 日:4 月 27 日(UE4 マーケットプレイス)
      4 月 27 日 (Unity アセットストア)
セット内容:3 種の麻雀卓モデルデータ、2 種の麻雀牌
      モデルデータ

・ブンノペン Webサイト
http://pppeeennn.com/

・Unity アセットストア
https://assetstore.unity.com/packages/3d/props/mahjong-pbr-144424
・Unreal Engineアセットストア
https://www.unrealengine.com/marketplace/ja/slug/mahjong

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