
PCプラットフォームのSteamを運営するValveは、ゲーム開発ミドルウェアの「Unity」に対して『Steam VR』を提供、正式対応したことを発表しました。
Unity開発者はそのままSteam VRコンテンツを開発できるようになります。
Valveは、Vision Summitでセッションも提供し、サミットに参加するすべての開発者に最新のSteamVR開発機であるHTC Vive Preを無料で提供するとのこと。
ValveとUnityはVRコンテンツの開発にも注力しており、今後はPCプラットフォームやモバイルでVR体験をする人が格段に増えてくると予想されます。
現在はVRデバイスを購入しなければならないハードルが高く、ごく一部のユーザーが体験しているに止まりますが、VRデバイスが広く一般に普及すれば新しいゲーム体験として認められていくでしょう。
・Unityブログ – VALVEがSTEAM VRをUNITYに提供https://blogs.unity3d.com/jp/2016/02/10/valve-brings-steamvr-to-the-unity-technologies-platform/
・Valve公式サイト
https://www.valvesoftware.com/
・Vision Summit 2016 公式サイト

